アトレーは荷室重視
後部座席の快適性は、スズキ エブリィ バンの方が良い。
シートの厚みやフットスペース、後席の窓が開くことなど、
反対に、ダイハツ アトレー ハイゼットカーゴには、後席の快適性は低い。
自分が実際に使用することを考えると、後席を使用することはほとんどないのだ。
なぜ、アトレーに心変わりしたか?
メーカー純正オプションにカーテンが準備されていたからだ。
元々、車体の形は、アトレーが好みであること、使い勝手は、エブリィがいいかなとは思っていた。
エンジンは、互角か、ややスズキが良いかなと感じるくらい。
CVTやトランスファーは、同じだし。
結論を言うと
スズキ エブリィからダイハツ アトレーに心変わりしてしまった。
エブリィは2026年のマイナーチェンジでDA17からDA18に形式変更して、装備がACCなどの運転支援が搭載され、乗り心地も改善されているようです。
しかし、改めて、ダイハツ アトレーをじっくりと見てみると、良さそうな部分がたくさんあることに気づきました。
欠点は、後席の狭さと薄いシート、貨物によくある路面の段差の突き上げだろうか。
この部分が気にならないのであれば、アトレーの方が少し良いかなと感じた。
最も大きな理由は、豊富なオプションかな。
若い頃は、割高なオプションは付けずにいたが、60代後半の自分は、あれこれとパーツを取り付けるのが、メンドくさくなってきたのだ。
だから、高品質なオプションは、嬉しい。
でも、もっと安くしてくれると良いのだが。
まあ、購入は、現在の愛車のインプレッサをどうするか決めてからになるので、まだ、先の話になるかな。





