ダイハツ アトレー バン ターボ 4WD の価格

バン 4WD ターボ を購入の検討をしてみた
S710V

ダイハツ アトレー バン ターボ 4WD 2026

経済性よりも、快適性と走破性を考えて、4WDターボのアトレー、グレードはRSを選択することにする。
変速機は、自動的に CVT 一択となる。

これから自分が使うであろうと思うオプションを選択したので、合計額は、軽バンとは思えない価格となった。

お見積り合計金額(概算・消費税込) ¥2,579,830
メーカー希望小売価格 ¥2,013,000
メーカーオプション合計 ¥137,500
ディーラーオプション合計 ¥404,690
軽自動車税/自動車税 (環境性能割) ¥0
自動車重量税 ¥6,600
自賠責保険料(25か月分) ¥18,040
軽自動車税/自動車税 (種別割) ¥0
合計の金額が、250万円オーバーとなるが、軽バンというジャンルからすると割高感が強い、けど、実際のオプションや装備等を考えると、安いかもしれない。 オプションは、荷室で車中泊の快適性を考えて純正のカーテン、UV&IRカットのフィルムなどを選択した。 これらは、ライバルのスズキ エブリィにはないオプションでダイハツのメリットでもある。
S710V

基本モデル

モデルアトレー
グレード/駆動方式/ミッショングレード RS / 駆動方式 4WD / ミッション CVT
ボディカラーオフビートカーキメタリック<G55>
 

メーカーオプション

インテリア

視界補助パック¥55,000

スマートインナーミラー/バックカメラ

荷物満載時や視界不良時でも、後方のカメラ映像をミラーに表示することで、後ろの視界を見やすくするスマートインナーミラーを軽キャブオーバーバンで初めて採用しました。視界が悪い時はデジタルモードに切り替え。安心して走行・後退することができます。 

※ ディーラーオプションの荷室のUV&IRカットのフィルムを貼る場合には、必要なオプションかも。

ナビ&オーディオ

9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ¥82,500

ナビは、スマートフォンのアプリを使用するので、自動車専用のナビゲーション機器は不要と考え、ディスプレイオーディオでスマートフォンのナビ画面を表示できれば良い。
ただし、ケーブルで接続する必要があるようだ。

9ディスプレイオーディオ

スマートフォンと連携可能なディスプレイです。

ディーラーオプション

エクステリア

LEDヘッドライトワイヤーヒーター(1台分・2枚セット)¥36,960

雪国の夜間でヘッドライトの光が拡散すると、前方が見えなくなる。安全面から考えると、LEDヘッドライトには標準でつけて欲しい装備である。

インテリア

ラゲージボード(2枚セット) ¥38,500
セパレーターカーテン ¥15,840
カーテン ¥42,240
フロントプライバシーシェード(網戸付) ¥26,400
アトレーにはカーテンのオプションがある。 車泊するのであれば、プライバシーの確保と窓の断熱を考えると、選択しない理由はない。 少し価格が高いと感じるが、専用品なので、仕方がないのかもしれない。 電動カーテンなら、なお良いけどね。
カーテン
  1. ラゲージボード(2枚セット) ¥38,500
  2. セパレーターカーテン ¥15,840
  3. カーテン ¥42,240
  4. フロントプライバシーシェード(網戸付) ¥26,400
ラゲージカーペットマット ¥8,800
ステアリングカバー(本革) ¥14,190
ラゲージカーペットマット

ラゲージカーペットマット 8,800

冬の断熱とクッション性を考えて荷室のマットを装備したい。

ステアリングカバー本革

ステアリングカバー(本革)¥14,190

材質:本革(牛革)

ウレタンのステアリングは、汗をかくと滑りやすいので、革製にしたい。

ナビ&オーディオ

MS89 ディスプレイオーディオエントリーパックA¥97,570
ディスプレイオーディオエントリーパックA
  • ドライブレコーダーとETCをセットで装着
  • ディスプレイオーディオエントリーパックA ¥97,570
  • ETCとドライブレコーダーは、ディスプレイオーディオのパックAでまとめて導入できる。

その他

乗り出し楽々プラン(アトレー用)¥87,560

このプランに含まれているものは、

  • フロントサイドバイザー
  • カーペットマット(プレミアム)(1台分・フロント1枚・リヤ1枚)
  • オートリトラクタブルミラー
  • エアクリーンフィルター(高機能タイプ・コラーゲン&カテキンプラス)
  • レインクリアリングミラー
  • 盗難防止機能付ナンバーフレームセット(メッキ)

エアクリーンフィルターは、微妙だが、メンドなので、このプランを選択した。割高感があるけど、選択肢はない。

UV&IRカットフィルムセット(ダークスモークタイプ)(視界補助パック付車用)¥36,630

最近の夏の日差しが暑いので、IRカットのフィルムを貼ることを考えたが、このオプションは、視界補助パックを選択しなければならないみたい。

アトレーとエブリィの比較 2026

カタログデーターを見る限り、動力性能や、走破性には大きな差はないと思う。
CVTは、両車共通のようです。
4WDのセンターデフもCVTの中に組み込まれているし、大きな差はなさそう。

車体剛性に関しては、設計の新しい、アトレーが少し有利かもしれない。速度領域が低いので、セッティングでどうにでもなるし、乗り比べなければ、差を感じることもないので、どちらでも良い気がする。

エンジンは、どちらもロングストロークとなっているので、低い回転数で高いトルクを発生させる。ダイハツの方が少しロングストロークである。

スズキ エブリィ

 後部座席を積極的に使用するなら、エブリィ一択になる。
後席の快適性は、シートの厚みや窓の開閉できるので有利である。
2026年モデルは、静粛性や乗り心地が良くなったようだ。

ダイハツ アトレー

後席の快適性は、犠牲になっても、荷室の広さを確保したい人向けです。
後部座席は、あくまでエマージェンシーと考えているのならば、問題はない。
オプションが多彩なのが良い。

ダイハツ アトレー バン ターボ 4WD の価格

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連コンテンツ

アトレーRS

ダイハツ アトレー S710V について調べてみた

「S710V」は、ダイハツが製造・販売する軽商用車「ハイゼットカーゴ」および軽乗用・貨物車「アトレー」の4WDモデルに割り当てられた車両型式です。後輪駆動(2WD)のS700V型に対し、悪路走破性に優れた全輪駆動(4WD)仕様となっています。

エブリィバンJ Limited

DA17V受注停止に驚く 2026/3

エブリィバンのJ リミテッドの購入を考えていたのだが、受注停止になり、新型が5月ごろに登場するらしい。

DA17Vエアロ

空力パーツ

軽バンだってカッコよく乗りたいじゃないですか。操縦安定性のためにアンダーフロアの空気の流入も制限したいしね。

cusuco_lsd_mz

LSD直進安定性を向上させる

背の高いバンは、高速道路の横風の影響を大きく受けるので、直進安定性を高めたい。リアデフにLSDが有効だ。