スズキ エブリィの歴史

1964年に登場したキャリイ(軽トラック)のバンモデルを起源とする。1999年以降は4ナンバー登録の商用車を「エブリイ」と称した。
エブリィ 歴史

スズキ エブリィの簡単に振り返ろう

1964年に登場したキャリイ(軽トラック)のバンモデルを起源とする

1982年にビジネスモデルの「キャリイ(バン)」と上級モデルの「エブリイ」のブランドネームを併用していたが、1993年に軽ワンボックスのブランドネームを「エブリイ」に統合した。

1999年以降は4ナンバー登録の商用車を「エブリイ」、5ナンバー登録の乗用車を「エブリイワゴン」(EVERY WAGON)とした。 

6代目/ワゴン3代目 DA17V/W

エンジン R06A型

R06A型 660cc 直列3気筒 DOHC 吸気VVT/吸排気VVT
R06A型 660cc 直列3気筒 DOHC 吸気VVT インタークーラーターボ

2025年8月20日 – エブリイに特別仕様車「Jリミテッド」が発売された。

「JOINターボ」の後席両側ワンアクションパワースライドドア・フルオートエアコン装着車をベースに、LEDヘッドランプをブラック塗装の専用意匠としたほか、フルホイールキャップをガンメタリック塗装に、ドアハンドル(フロント、リア、バック)・バンパー(フロント、リア)・ドアミラーをブラック塗装にそれぞれ変更され、BピラーとCピラーをブラックアウト化。フロントドア中央とサイド下部に専用デカールが装着される。
ボディカラーはアイビーグリーンメタリック、ツールオレンジ、デニムブルーメタリック、モスグレーメタリックの全4色が設定される。

車名の由来

スズキによると、everyが英語で「どこへでも」という意味で、高い積載性とキビキビ走る軽快さを兼ね備えたワンボックス車をイメージして命名したとしている。しかし、本来「どこへでも」の意味を示す英単語は「everywhere」であり、everyは「あらゆる」という意味である。

スズキ エブリィの歴史

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